2026年06月16日
「動物は、飼い主に愛されていると思って旅立つ。」
埼玉県ふじみ野市・ふじわら動物病院 院長の藤原光宏先生(SNS「獣医師シワ男」)。
日々、動物医療について発信を続けてこられ、先ごろ出版された著書『うちのワンコが、ニャンコが、死んじゃったらどうしよう』も大きな反響を呼びました。
病院で一人旅立つときも、家で見守りながら過ごすときも――先生は、どんな形であっても「愛されている」と感じて旅立つと信じています。
一方で、飼い主は最期の「一点」だけに意識が向き、苦しみの瞬間だけで、これまでの月日まで台無しにしてしまうとおっしゃられます。
そんな後悔や罪悪感を、先生はどう言葉にしてほどいてくださるのか。
触れて、ありがとうと伝えること。飼い主の意思を尊重すること。そして、いまの獣医療の現場で見えてきた「看取り」のリアルまで、本音で語っていただきました。
看取り士と獣医師。
命のそばで生きてきた2人が、“ペットの看取り”について本音で語り合いました。
最期の「良かった・悪かった」だけで、一緒に過ごした年月をなかったことにしないために。
「愛と感謝」――先生が診療の現場で、いつもそこに戻っていく理由。
ペットと最期を迎えるすべてのご家族、そして獣医師・動物看護師の方にもご覧いただきたい25分です。
🔻こんな方におすすめ🔻
- ・ペットが高齢になり、これからの最期に備えたい
- ・最期の苦しみだけが頭から離れず、自分を責めてしまう
- ・「ちゃんと見てあげられたか」と後悔している
- ・看取りや終末期の選択について、獣医師とどう話せばよいか迷っている
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