一般社団法人日本看取り士会/一般社団法人日本看取り士会

映画「みとりし」

映画「みとりし」

 

現在、YouTubeで無料・広告付き配信中(〜2026年11月30日予定)
詳細・視聴はお知らせ、またはYouTubeへ。

 

映画「みとりし」は2019年9月に全国公開された劇場用映画です。会長である柴田久美子が離島時代に俳優の榎木孝明氏と交わした「看取りの映画を作る」という約束の元に製作されました。
会長の柴田をはじめ、日本看取り士会の看取り士が看取りの現場についての所作指導を行っています。

 

  • 50年以上の歴史を持つ著名な映画館「有楽町スバル座」の最後の通常上映作品として選定
  • ぴあ 初日満足度ランキング第3位
  • 2020年 ロサンゼルス日本映画祭にて3冠を受賞(主演賞・新人賞・Chanoma賞/特別賞)

原案:柴田久美子『私は、看取り士』(佼成出版社刊)
企画:柴田久美子、榎木孝明、嶋田豪
監督・脚本:白羽弥仁
後援:公益社団法人日本医師会
配給:アイエス・フィールド
製作:「みとりし」製作委員会

 

視聴する

各地の自主上映会

映画「みとりし」ポスター現在でも全国各地の看取りステーションを中心に、自主上映イベントを開催しております。
株式会社日本看取り士会のお知らせページにて上映日程をご確認ください。

DVD・インターネット視聴

下記の他、各インターネット動画配信サイトでも好評配信中です。

 

 

上映する

自主上映のお申し込みも受け付けております。
医療・介護の専門職の皆さま、病院・福祉施設、福祉のイベントなどでご活用いただき、ご好評を頂いております。ぜひ専用ページをご覧ください。

 

 

感想文コンクール

毎年1回、日本の看取りを考える全国フォーラムにあわせて、全国の看護学生の皆様向けに感想文コンクールを開催しています。
貸し出しを希望される教育機関の方はお問合せください。

 

 

研究論文で取り上げていただきました

北海道文教大学の研究チームの皆さまが、看護学生の学びの教材として映画「みとりし」を取り上げ、その学びを論文にまとめてくださいました。
視聴した看護学生82名の学びを分析し、学生が終末期ケアを具体的に思い描き、看取り士の役割や看護師の役割について考えを深めたことが報告されています。
看護教育の場で映画を大切に扱っていただき、心より感謝申し上げます。

論文:Learning from the Film “Mitorishi (Transition Doula)”—Application to Understanding the End-of-Life in a Gerontological Nursing Practice Course in Japan(Open Journal of Nursing, 2023)

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