2026年10月16日
「病室に家族が20人。8時間の念仏で見送った。」
看取りステーション台湾台北のステーション長、台湾研修室の講師を務める高淑娟先生。
台湾の大学で社会福祉の副教授を務め、ホスピスケア、グリーフケアを専門に、病院のホスピス病棟でもケアに携わっておられます。
2023年、会長の本をきっかけに来日し、岡山で看取り士を取得。胎内体感も受講し、現在は台湾で32名の看取り士を育てています。
台湾の都市部では、8〜9割の方が病院で最期を迎えます。それでも家族は最後までそばにいて、亡くなる時には病室に20人以上が集まり、8時間の念仏で見送ることもあるそうです。
看取り士と、台湾に看取り士を広げる大学教員。
命のそばで生きてきた2人が、“台湾の看取り”について本音で語り合いました。
・台湾の看取りの現状は?病院でも、家族が最期までそばにいる。
・看取りステーション台湾台北、台湾研修室から広がる看取り士のこれから。毎週のみとりカフェから、協会の設立、遺族ケアまで。
台湾の看取りに関心のある方、大切な方の最期をどう迎えたいかを考えているすべての方にご覧いただきたい30分です。
🔻こんな方におすすめ🔻
- ・台湾の看取りや終末期ケアの様子を知りたい
- ・家族に見送られる最期とは何かを考えたい
- ・看取りの輪が海外でどう広がっているのか知りたい
- ・ホスピスケアやグリーフケア(遺族ケア)に関心がある
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