2026年03月31日

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4/3、会長柴田久美子の新刊本『再会した父は、5歳の少年だった~時空を超える「命のバトン」の奇跡~』が発売されることになりました。
電子書籍の他、紙書籍でもご購入いただけます。
【販売ページ】
【書籍説明】
最愛の人の最期に、何ができるか悩むあなたへ。
本書では、看取り士として300人以上の最期に寄り添ってきた経験をもとに、「死の瞬間に愛を伝える方法」をお伝えします。
「死に方」を学ぶことで「生き方」が変わる、そんな一冊です。ぜひお手に取っていただき、感想をお寄せいただければ幸いです。
【タイトル】再会した父は、5歳の少年だった~時空を超える「命のバトン」の奇跡~
【著者名】柴田久美子,MBビジネス研究班
【発売日】2026/04/03
【研究論文のご紹介】
本書に描かれた柴田の臨死体験と、カナダでの父との「再会」については、中部大学教授でバージニア大学客員教授でもある大門正幸先生が論文「ある臨死体験と再会体験の事例―看取り士 柴田久美子氏の事例―」(『中部大学リベラルアーツ論集』第6号)で調査し、報告されています。論文では、国際的に使われている「臨死体験尺度」での分析と、カナダでその場にいた講師や参加者へのインタビューをもとに、看取り士が生まれた背景には臨死体験があったと記されています。
→ 論文(PDF)はこちら:https://ohkado.net/articles/ohkado_2024_mitorishi.pdf

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