2026年08月11日
「愛されてるな、と思って旅立て。」
NPO法人日本アーユルヴェーダ協会 理事長の上馬塲和夫先生(医師・医学博士)。
東西医学の融合をライフワークに、アーユルヴェーダの普及に取り組んでこられました。
アーユルヴェーダが大切にする「来世の探求」。亡くなるときの思いは、次の生にも影響する――だからこそ、「愛されている」と感じながら旅立つ看取りは、先生にとって絶対的に必須だとおっしゃいます。
一方で「生命の探求」では、死なないことが正解ではなく、健康で有意義な寿命を生きること。かつての「ピンピンコロリ」ではなく、「ピンピンキラリ」という生き方にも触れています。
看取り士と医師。
命のそばで生きてきた2人が、“愛されて旅立つ看取りと、アーユルヴェーダの生命観”について本音で語り合いました。
なぜ「愛されて逝く」ことが、看取りにおいて必須なのか。
口腔ケアや白湯など、今日からできる養生の話まで。
ご自身やご家族の最期を、どんな思いで迎えたいと願うすべての方、東西の医療や看取りに関心のある方にもご覧いただきたい30分です。
🔻こんな方におすすめ🔻
- ・最期を、愛されていると感じながら迎えたい
- ・来世や死生観に関心がある
- ・「死なないこと」だけが医療の目的になっていないか考えたい
- ・東洋と西洋の医学をつなぐ視点に触れたい
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