2026年08月20日
倉敷市茶屋町にある「茶屋町ハレノヒ コミュニティスペース」にて、映画「みとりし」の上映会とトークセッションが開催されます。
映画「みとりし」は、娘を失い看取り士となった男と、余命宣告を受けた母親に寄り添う新人看取り士の姿を通して、旅立つ人と見送る人の絆を描いた感動作。榎木孝明さん主演、2019年公開。ロサンゼルス日本映画祭で3冠に輝いた作品です。
上映後には、「住み慣れた家で、最期まで。そのために今できること。」をテーマに、代表の柴田はじめ看取りに深く携わる3人によるトークセッションを予定しています。映画の余韻とともに、現場で看取りに寄り添い続けてきた方々が語り合う、貴重な機会です。
イベント概要
- 亀山 有香先生(茶屋町在宅診療所 院長・倉敷)
- 岡山 容子先生(おかやま在宅クリニック 院長・京都)
- 柴田 久美子(日本看取り士会 会長・岡山)
日時:2026年10月17日(土)開場 11:00 / 開演 13:00〜16:00
会場:茶屋町ハレノヒ コミュニティスペース(〒710-1101 岡山県倉敷市茶屋町360-12)
定員:50名程度
アクセス:公共交通機関でのご来場をお願いします
参加費:上映のみ 500円 / お弁当付き 2,000円(玄米ご飯弁当 単品1,500円)
※参加費は当日現金払いとなります(領収書の発行はありません)
※11:00の開場より、お弁当をその場でお召し上がりいただけます
お申し込みはGoogleフォームより受け付けています。当日は受付でお名前をお伝えください。
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主催:みとりし上映会&トークセッション@倉敷 実行委員会
共催:茶屋町在宅診療所・岡山在宅クリニック・日本看取り士会

086-728-5772
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