2026年05月18日
「最期の一瞬が幸せなら、その人の人生は幸せ。」
愛知県でいのくちファミリークリニック院長を務める遠藤英俊先生は、名古屋大学や国立長寿医療研究センターで老年医学・認知症医療に長く携わってこられたのち、地域に根ざした診療と在宅医療の現場へ。
新薬や認知症サポート医として「届く医療」が広がる一方で、ご本人の意思にそわない老いごと、病院や施設で「ハッピーでない」最期を迎えてしまう現実がいまなお多い――
なぜ「うちで死にたい」の声はかき消されやすいのか、データと現場の肌感覚の両面から率直に話していただきました。
看取り士と医師。
命のそばで生きてきた2人が、“認知症・在宅医療と看取り”について本音で語り合いました。
マザーテレサの言葉に立ち返りながら、「笑って別れられる」最期のために、家族と社会に何が必要なのか。
ACP(アドバンス・ケア・プランニング)や意思決定支援は言葉では進むのに、現場に根づきにくい。そのわずかな隙間に、看取り士やかかりつけ医はどう寄り添えるのか。
ご自身やご家族の最期を、どこで、どんなかたちで迎えたいと願うすべての方、そして医療・介護・看取りに関わる方にもご覧いただきたい30分です。
🔻こんな方におすすめ🔻
- ・認知症やMCI、ご家族の介護のこれからに不安がある
- ・在宅での看取りや訪問診療について考え始めている
- ・「自宅で最期を」と思いながら、仕組みや家族の負担に戸惑いがある
- ・エンディングノートや希望の伝え方、本人の意思をどう形に残すかを考えたい
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