映画『逝き方』(仮題)、協賛者様募集

映画『逝き方』(仮題)、協賛者様募集

2017年11月09日(木)6:45 PM

 

先日お伝えいたしました映画『看取り士』、題名を『逝き方』(仮題)とあらため、下記の要領で制作が進むこととなりました。

テーマ

マザー・テレサは、日本を訪れてこう言いました。

この美しい国には、たくさんの貧しい人々がいます。彼らは食べ物ではなく、愛に飢えているのです。人間の微笑み、人間のふれあいを忘れた人がいます。これはとてもとても大きな貧困です。

死とは、旅立つ人がこれまで生きてきたエネルギーの全てを、見送る人に渡し受け取る、莊厳な場所です。その瞬間は、その人の尊厳において、どこでどのように幕を閉じるか、決定する権利があると思うのです。そして、残され受け継ぐ人たちは、その場に立ち会い、亡骸になった後でも良い、温もりを感じて欲しいと思うのです。寄り添うということは、その人を肯定する事。

団塊の世代が一気に75歳を迎える2025年問題が、目の前に来ています。今までのように目を背け続けられません。

この映画プロジェクトは、「尊厳のある死」と「命を繋ぐ重要性」を伝える為に製作します。

企画内容

主人公の男性・柴田が、看取り士として色々な方の命の尊厳に触れ、人生の最後をどう過ごすのかを問う作品です。また、逝く人だけでなく、残される者は、どうやって命の最後に寄り添うべきかを提言する映画です。

柴田自身の成功と挫折。企業人として成功を収めた柴田が、離婚等を経て、何の為に生きるのか悩み「本当に大切なものは目に見えないもの。」「心の中にあるもの。」という答えに導かれる。看取り士としての葛藤はもちろん、この仕事を受け入れて貰う為の努力も描きます。

一人でも多くの方の死を尊厳ある「逝き方」するために、自分の意志で「逝き方」を選ぶ事が出来るようにするため、柴田は自ら看取り士の育成を始める。
また、看取りとは、逝く人のだけの為ではなく、残される遺族にとっても魂と受け継ぐ場所である事を普及して行く。それは、柴田自身の両親の死を看取った経験が大きい。

そして、柴田は、現在でも、人の死に立ち合い、安心して逝く事が出来るように、また、その人生を、残る人が継承出来るように、看取り士として、人の死に立ち会っているのである。

協賛金ご協力のお願い

つきましては、こちらの映画制作にあたり、協賛いただけます方を募集しております。募集要項については、下記のファイルをご覧ください。

「人生の、最期の1%がしあわせならば、その人の人生はしあわせなものに変わる」。この想いを日本中の方々にお伝えするため、皆さまのご協力をお願いいたします。また、周りの方々にも広くご紹介いただければ幸いです。

お問合せ先

映画「逝き方」(仮題)事務局(日本看取り士会 内)
〒701-1145 岡山県岡山市北区横井上1609-2-107
TEL 086-728-5772 FAX 086-239-3992 携帯 090-1929-0789 (大橋)
MAIL staff@mitorishi.jp または ohashisao@gmail.com



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