会長柴田久美子の新刊ご案内

会長柴田久美子の新刊ご案内

2019年09月24日(火)7:57 PM

当会会長柴田久美子の新刊が発売されております。
3冊ともにインターネットより購入可能ですので是非ご一読ください。

 


この国で死ぬということ

本書は、注目をあつめる「看取り士会」を創設した著者が、20数年かけて広めてきた「看取り士文化」の集大成である。医療や福祉(介護)関係者をはじめ、自治体関係者や団塊世代・団塊ジュニア世代に必読の書。

購入はミネルヴァ書房より

 


幸せになるヒント

人は老いてこそ美しく、日常を感謝の心にかえる力がある。著者の出会いへの感謝が込められた100編の日記。人生の最期に死を願う言葉を口にする高齢者に家族への切ない思いをみつけ、ふとした会話に相手の人生や人柄、救いや諦めの境地を見出す。「死は怖いものでも、忌み嫌うものでも、敗北でもありません」と言い、看取りの現場に価値を見出す著者。看取り士会創設の原点となる日々をていねいに描く。

購入はミネルヴァ書房より

 

 
はじめての「看取り」悔いのない人生の終わりかた

本書は人の死と真摯に向き合い、その悲しみや苦しみ・後悔の念を和らげ、看取りに対する理解を深めるものです。看取り学は旅立つ人と看取る人、その別れを双方が幸せな気持ちで迎えるためにあります。また、終活という言葉が少しずつ浸透してきた中で看取り士として活動する方も増えました。とはいえ、大切な人の死を覚悟したり、自分自身の最期と向き合ったりすることは簡単ではありません。だからこそ、本書の著者である柴田久美子さんが提唱する看取りへの理解が、今後ますます重要になるでしょう。看護や介護の仕事に就いている方だけでなく、すべての方が看取りを通じて「生きることの意味」と「死ぬことの答え」を見つけるための、さっと読めるミニ書籍です。

購入は下記サイトより
【紙書籍】アマゾン
【電子書籍】楽天ブックス丸善ジュンク堂ヨドバシカメラブックウォーカー



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