看取り学講座

看取り学講座

会長の柴田久美子や各地の看取り士を講師とした「看取り学」講座を全国各地で開講しています。

概要

この講座は会長の柴田久美子が大学の講師をしていたころに、看護師の方々向けに講座を開いたことからはじまりました。

 

  • 死に対する恐怖心が拭えない方
  • 看護、介護職で終末期、看取りに抵抗感のある方
  • 身近な方の死で、後悔の念をお持ちの方
  • 他、死に対する疑問などがおありの方


にお勧めしています。「死」と「生」、そして「看取り」について、新たな価値観、心構えを発見できる講座です。現在は、初級、中級、上級の3講座に分かれています。

初級講座

「看取り」の基礎を学びませんか。「看取り」に興味のある方、自分・ご家族、近しい方々の最期に漠然とした不安を抱えている方、介護や福祉の現場で働いているけれども不安をお持ちの方など、どなたでも参加することができる講座です。初級講座では、どなたでも役に立つ、最も基本的なプラスの死生観についてお伝えいたします。

中級講座

初級講座でプラスの死生観を学んでいた方向けに、自分の望む場所で幸せな最期を迎えるためのノウハウをお伝えいたします。中級講座では、「看取り士」とエンゼルチームを含む「看取り」の現場を取り巻く諸制度について、また実際に旅立つ方を目の前にしたときのアプローチ方法などをご紹介いたします。

上級講座

看取り士としての現場でのお看取りを通して、初級、中級では伝えきれていなかったことを改めてまとめたものです。看取り士として看取りの現場に入るための、より深い知識をお伝えいたします。また、看取り士が実際に現場で行う「看取りの作法」についてもお伝えします。(対面式の講座の場合は実技を行います。通信の場合は画像・動画を使って説明させていただきます)

感想

  • 「死に様は生き様」というお言葉がありましたが、死の間際にどれだけ尊くいられるだろうかは、自分自身ではピンときませんが、父や母の時は、少しでも長く時間を共有して看取りたいです。
  • 一番の学びは、負の想いを残して死なない事。念となって残る事は、決して幸せなことではない。普段から負を持たず身軽に感謝して生活する事が幸せのポイントである。死に対しての恐怖心というものは、誰しも持っているかもしれない。今回は、死が近い時のポイントや、死の瞬間の様子をイメージする事が出来ました。
  • いろいろな自分自身の生きていく意味-これからの事、これまでの事を確認しながら幸せの“たね”を頂きました。
  • 死はという考え方、人生で一度しか経験しない死について、人は不安と恐れがあると思います。「どのようにして死にたいのか…」この言葉を投げかけられた時に、答えられるようになりました。

開催地・日程・お申込

現在、常時受講を受け付けております。受講希望地と希望日付をチラシ兼申込用紙に記載の上、FAXやメールでお申し込みください。

通信講座・インターネット受講

全ての講座がご自宅でもご受講いただけます。開催地域から遠いor時間が取れないなどの理由で「看取り学を受けたいけど受けれない」方は、ぜひともご検討ください。講師として会長の柴田久美子の他、各研修所の所長が務めさせていただきます。

初級講座

東京リーガルマインド(LEC)のご協力を得て、DVDによる講座とウェブ経由(スマートフォンOK)での講座をご受講いただけます。お申し込みは東京リーガルマインドのサイトからお願いいたします(ページ記載のお電話でも大丈夫とのことです)。

※ 東京リーガルマインド様とお申込者様の情報を共有させて頂いております。お申込者様のお名前で、看取り学初級を受講済みとさせていただきます。

中級講座・上級講座

日本看取り士会本部事務局にて承ります。DVDによる講座のみとなります。詳細は「全ての看取り学講座がご自宅で受講可能になりました」のページをご覧ください。

 

 

 

 

 

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